ホームルーターおすすめ5選【2026年最新】速度・料金を徹底比較
本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
「ホームルーターが多すぎて選べない」という悩みは尽きない。2026年3月現在、主要なホームルーターは5サービスあり、キャッシュバック額・実測速度・スマホ割の有無で最適解がまったく異なる。
この記事ではコストパフォーマンス順に5サービスをランキングし、実質月額・速度・スマホ割を一覧で比較する。最後に「やっぱり速度が欲しい」という人向けに光回線という選択肢も紹介するので、自分に合った回線を見つけてほしい。
ホームルーター以外の選択肢も検討したい方は、工事不要のインターネット回線おすすめも参考にしてほしい。なお、ホームルーターの弱点を把握しておきたい方はホームルーターのデメリット7選もあわせて確認しよう。
ホームルーターの選び方|3つのチェックポイント
- 実質月額で比較する — 月額料金だけでなく、端末代・キャッシュバック・月額割引を含めた実質月額で比べること。見かけの安さに惑わされない。
- スマホ割を確認する — ドコモ・SoftBank・au・UQ mobile・Y!mobileユーザーは、対応するホームルーターを選ぶだけで家族全員のスマホ料金が最大1,100円/台割引になる。年間数万円の差が出る。
- 5Gエリアを確認する — 5Gエリア内なら実測150〜300Mbps、エリア外だと50〜100Mbps程度に落ちる。各キャリアの公式エリアマップを事前に確認しよう。
ホームルーターおすすめランキング5選
コストパフォーマンスを基準にランキングした。キャッシュバック・月額割引・端末代を総合的に評価している。
スペック比較表
| 順位 | サービス | 月額料金(税込) | 特典 | 端末代 | 下り実測平均 | スマホ割 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | SoftBank Air | 5,368円 | 3か月無料+CB | 実質無料 | 100〜160Mbps | SoftBank/Y!mobile |
| 2位 | ドコモ home 5G | 5,280円 | CB10,000円 | 実質無料 | 150〜200Mbps | ドコモ |
| 3位 | Broad WiMAX | 4,785円〜 | 端末代実質無料 | 35,640円(実質無料) | 100〜200Mbps | au/UQ mobile |
| 4位 | BIGLOBE WiMAX | 3,278円〜 | CB11,500円 | 35,640円 | 100〜200Mbps | au/UQ mobile |
| 5位 | UQ WiMAX | 4,950円 | CB17,820円 | 5,940円 | 100〜200Mbps | au/UQ mobile |
1位:SoftBank Air — 3か月無料+キャッシュバックで最もお得
SoftBank Airは開通から3か月間月額無料に加え、代理店経由なら高額キャッシュバックも受けられる。初期コストの低さではホームルーターの中でNo.1だ。
最新端末「Airターミナル6」はWi-Fi 7対応で同時接続128台。5Gエリアでの実測は100〜160Mbps程度で、動画視聴やWeb閲覧には十分な速度が出る。端末代71,280円は48か月の月月割で実質無料。
SoftBankまたはY!mobileユーザーはスマホ1台あたり最大1,100円の割引も受けられる。
メリット
- 3か月無料+代理店キャッシュバックでコスパ最強
- Wi-Fi 7対応・同時接続128台
- SoftBank/Y!mobileのスマホ割対応
- 端末代実質無料・乗り換え違約金還元あり
デメリット
- 5Gエリア外での速度低下が大きい
- 夜間帯に速度が落ちやすいとの口コミあり
- 48か月以内の解約で端末残債が発生
2位:ドコモ home 5G — 速度No.1+キャッシュバック10,000円
ドコモ home 5Gは実測速度がホームルーター最速クラス。5Gエリアでは下り200〜300Mbps、4Gエリアでも100〜150Mbpsが安定して出る。速度で選ぶなら第一候補だ。詳しい口コミはhome 5Gの評判は?で紹介している。
端末「HR02」は下り最大4.2Gbps対応で、73,260円の端末代は36か月の月々サポートで実質無料。契約期間の縛りなし・解約金0円という安心感も大きい。
ドコモスマホユーザーは「home 5G セット割」で1台あたり最大1,100円の割引。4人家族なら月4,400円、年間52,800円の節約になる。
メリット
- ホームルーター最速クラスの実測速度
- 端末代実質無料・契約期間の縛りなし
- ドコモスマホ割で家族全員が割引
- データ容量が実質無制限
デメリット
- 月額5,280円はやや高め
- 上り速度は平均20Mbps前後
- 36か月以内の解約で端末残債が発生
3位:Broad WiMAX — 端末代実質無料+月額割引型
Broad WiMAXは月額割引型で確実にコストを下げられるのが強み。高額キャッシュバックは受け取り忘れのリスクがあるが、月額割引なら手続き不要で自動適用される。
端末「L13」は下り最大4.2Gbps、実測100〜200Mbps。au・UQ mobileユーザーは「自宅セット割」で1台あたり最大1,100円割引。端末代35,640円は36か月の割引で実質無料になるため、長期利用なら残債リスクも低い。
メリット
- 月額割引型で受け取り忘れのリスクなし
- 端末代35,640円が36か月割引で実質無料
- au/UQ mobileのスマホ割対応
- 3日制限撤廃で実質無制限
デメリット
- キャッシュバック型ではなく月額割引型
- 36か月以内の解約で端末残債が発生
- 初月以外の月額はやや高め
4位:BIGLOBE WiMAX — 月額3,278円〜の低価格路線
BIGLOBE WiMAXは月額料金の安さが特徴。初月0円、1〜24か月目は月額3,278円と業界最安クラスだ。キャッシュバック11,500円(翌月受け取り)も加わり、2年利用での実質月額は非常に優秀。
端末・回線はBroad WiMAXと同じ「L13」+WiMAX回線。au/UQ mobileのスマホ割にも対応。契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金0円という点も安心だ。
メリット
- 月額3,278円〜と業界最安クラス
- 契約期間の縛りなし・違約金0円
- au/UQ mobileのスマホ割対応
デメリット
- 25か月目以降は月額4,928円に上がる
- 端末代35,640円の支払いが必要
- 口座振替だと手数料がかかる
5位:UQ WiMAX — 本家WiMAXの安心感
UQ WiMAXはWiMAXの本家ブランド。条件を満たせばキャッシュバック17,820円を受け取れるほか、端末代が5,940円と大幅に割引されるのが大きな特徴だ。UQショップやauショップでの対面サポートを受けられる安心感もある。
月額4,950円で端末「L13」を利用。au/UQ mobileユーザーは自宅セット割で1台あたり最大1,100円割引。ネット契約に不慣れな人や対面でサポートを受けたい人に向いている。
利用シーン別おすすめ早見表
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| とにかくお得に始めたい | SoftBank Air | 3か月無料+代理店CB |
| 速度を重視したい | ドコモ home 5G | 実測150〜200Mbpsで最速 |
| 月額を安く抑えたい | BIGLOBE WiMAX | 月額3,278円〜の低価格 |
| 確実な割引が良い | Broad WiMAX | 月額割引型+端末代実質無料 |
| 対面サポートが欲しい | UQ WiMAX | UQショップで契約・相談可能 |
| SoftBank/Y!mobileユーザー | SoftBank Air | スマホ割+3か月無料 |
| ドコモユーザー | ドコモ home 5G | スマホ割で家族全員分が割引 |
| au/UQ mobileユーザー | Broad WiMAX | スマホ割+月額割引 |
ホームルーター契約前に確認すべき3つのこと
- 5G対応エリアの確認 — 自宅が5Gエリア内かどうかで実測速度が大きく変わる。各キャリアの公式サイトでエリアマップを確認しよう。
- 端末代の残債ルール — 端末代は36か月(ドコモ・WiMAX)〜48か月(SoftBank Air)の分割払いで実質無料になる仕組みが多い。途中解約すると残りの分割金を一括請求されるため注意。
- 初期契約解除制度の活用 — 契約後8日以内なら「初期契約解除」で違約金なしに解約可能。届いたらすぐ速度テストを行おう。
よくある質問
ホームルーターでオンラインゲームはできる?
カジュアルゲームなら問題ない。ただしFPSや格闘ゲームではping値30〜50msがラグとして体感される。本格的にプレイするなら光回線を検討しよう。
5Gエリア外でも使える?
全機種とも5Gエリア外では4G LTEに自動で切り替わるため利用自体は可能。ただし実測速度は50〜100Mbps程度に下がる。
ホームルーターの速度が遅いときの対処法は?
(1)端末を窓際に移動する、(2)5GHz帯に切り替える、(3)端末を再起動する、(4)有線LANケーブルで直接接続する。これで改善しなければエリアの問題の可能性が高い。
もっと速い回線が欲しいなら — フレッツ光という選択肢
ホームルーターは工事不要で手軽だが、速度・安定性では光回線に及ばない。「テレワークでビデオ会議が多い」「4人以上の家族で同時利用する」「オンラインゲームを快適にプレイしたい」といった場合は、フレッツ光を検討する価値がある。
フレッツ光は下り実測300〜500Mbps、上り200〜400Mbpsと安定しており、ping値も5〜20msとゲームにも対応できる。NTTの直回線で全国対応、どのスマホキャリアでも利用可能だ。
フレッツ光の回線設備を使った「光コラボ」なら、工事費実質無料キャンペーンを実施している事業者も多い。すでにフレッツ光や光コラボを利用中なら「事業者変更」で工事なし・空白期間なしで乗り換えも可能だ。
まとめ|迷ったらSoftBank Air
5サービスの中から選ぶポイントをまとめると以下のとおり。
- お得さ重視 → SoftBank Air(3か月無料+代理店CBで初期コスト最小)
- 速度重視 → ドコモ home 5G(実測150〜200Mbps、ホームルーター最速)
- 月額の安さ重視 → BIGLOBE WiMAX(月額3,278円〜)
- 確実な割引 → Broad WiMAX(月額割引型+端末代実質無料)
- 光回線に匹敵する安定性が欲しい → フレッツ光
迷ったらSoftBank Airがおすすめだ。3か月間月額無料に加え、代理店経由のキャッシュバックで初期コストが最も低く、Wi-Fi 7対応で将来性も高い。